ゼノ® テックシステムの特長
ゼノ® テックシステムは、単冠からフルブリッジまでのケースに幅広く対応できるデンタルCAD/CAMシステムです。

さらに、最大25mm厚のディスクにより、前後左右の咬合高径に違いのある症例などにも幅広く対応。半焼結ジルコニアブロックを使用するCAD/CAMシステムの欠点である焼結時の歪みもゼノ® テックシステム独自の方法により、フルブリッジであっても良好な適合を得ることに成功しています。
精度の高いスキャナー スリーシェイプD250スキャナー
レーザーと2台のCCDカメラを内蔵している「スリーシェイプD250スキャナー」は、スキャニングの誤差が15μm以下と精度の高いスキャナーです。また、スキャニングにかかる時間は、単冠で約45秒。3歯ブリッジで約5分と生産性に優れます

- 3次元スキャナ
- CCDカメラ
- レーザー
- 1歯型 約45秒でスキャン
- 自動データ処理
- 精度<15μm
- シングルダイから全顎模型まで対応
使いやすい設計ソフト デンタルデザイナー™
スキャン画像は自動的にデータ化されますので、このデータを用い設計ソフト「デンタルデザイナー ™ 」上でフレームの設計、デザインを行います。
歯科技工士の立場から製作された本ソフトウェアでは、フレームやコネクター、ポンティックなどの形状を細かく設定できます。 また、ワックスパターンや対合模型をスキャンしておけば、さらに綿密な設計、デザインも可能です。

工業界にルーツを持つミリングマシーン ZENO® Premium4820
完成したフレームの設計データは、工業界にルーツを持つミリングマシーンZENO® Premium4820によって削り出されます。このZENO® Premium4820は非常に重量があるためミリング時のブレをおさえ、適合の良いフレームを削り出します。
焼結時の収縮による歪みを抑える ZENO® Fire
ジルコニアを材料とする場合、ゼノ®テックシステムでは半焼結状態のジルコニアディスクを使用します。
このディスクから削り出されたフレームを専用ファーネスによって焼結させるのですが、このとき約20%収縮することになります。ゼノ®テックシステムでは、この収縮時の歪みを抑えるための独自のシステムを採用しているため、ロングスパンブリッジであっても良好な適合が得られるようになっています。











